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The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is
considered to be comprised of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
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オステオパシー 手技療法 FDM

セミナー開催報告

シンスプリントに対するFDMアプローチ


                  FDMアジアンアソシエイション 岩田宏平

 梅雨入りも近づく2010年6月13日(日)、東京都台東区、台東区民会館FDMワークショップが先月に引き続き開催されました。今回の講義は中級内容としてFDM臨床各論から「シンスプリント」、初級内容としてFDM基礎概念「コンテニアムディストーション」が行われました。
 講義に入る前に、前腕骨折後に回内、回外が8年間制限されたままになった患者に対する施術ビデオが放映されました。骨折は治ってもこの動きの制限はどうしようもないと諦めていた患者がわずか10分の施術後に、完全に正常な動きを取り戻した腕を見ながら驚いていた表情が印象的でした。こうした現代医学ではまだ解決不能な患者さんに早くFDMの存在が知れわたることも、FDMアジアンアソシエイションの協会活動の一環として非常に重要なことだと改めて認識しました。

 次に、簡単に講義内容の紹介を致します。まず、「シンスプリント」は、多くのスポーツ競技で見られる障害ですが、現実は、どこの病院、接骨院や様々な手技療法の施術院に行っても、「安静+ストレッチ」という決まったパターンが行われることがほとんどです。如何にこの考えが矛盾しているか、また、場合によっては治癒を遅らせているか説明され、多くの参加者が納得した模様でした。FDMでは、このシンスプリントの病態を「局所型」、「放散型」というタイプで分けて考え施術することにより、早期の競技復帰が可能となります。この概念は、多くの臨床経験に基づいて確立されたもので、今回のセミナーで初めての紹介となりました。残念ながらFDMの教科書だけ読んでもこの概念は記載されておらず、セミナーに参加して初めて知りえることです。各タイプ別に、デモストレーション、参加者同士の実技練習が行われ、矯正方向や手の配置の仕方など細かく指導が行なわれました。また施術の間隔や患者への術後の指示などの説明があり、「一番知りたい臨床的内容であった」と思う参加者も多くいたことでしょう。

 今回もオブザーバー(聴講制度)で参加された先生がおられましたが、初めてのFDMに興味津々で、こういったセミナーレポートを読むだけでは実感できないことを、臨床ビデオを見たり、実技体験をすることで、ホームページやレポートで訴えるFDMの効果が本物であることを確信されたことでしょう。

 FDMアジアンアソシエイションでは患者さんが抱える苦痛に逃げず正面から取り組む志を持つ会員の集まりです。先月、オブザーバー制度で体験参加された2人の先生も早速入会されました。今後も会員が増え、全国何処でも、FDMの施術が受けられる環境を整えたいと思います。

 次回は6月27日(日)北九州、アジア太平洋インポートマートで、九州FDMワークショップが開催されます。東京での開催は7月11日(日)水道橋の東京学院で開催されます。興味のある方はFDMアジアンアソシエイション事務局までご連絡下さい。最後に、今回セミナーに参加された会員の先生方、お疲れ様でした。セミナーに参加された先生方の感想は会員レポートのページに掲載されます。

オステオパシーFDMセミナー オステオパシーFDM普及FAA
オステオパシーFDMセミナーFAA オステオパシー セミナー FAA
オステオパシー FDMセミナー

  2010年6月13日  台東館 浅草
   http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/tai/index.html 

 ファッシャルディストーションモデルFDM)とは、救急現場でのオステオパシーの臨床から開発された、オステオパシーの最新手技技術です。アメリカやヨーロッパの国々のみならず、世界中のオステオパシー学会や医療関係者から注目され、普及しつつある、新しい分野です。FDM アジアン アソシエイションは、FDMの普及を支援するFDM国際連合(FIF)の一員として活動を行っています。
管理者 FAA事務局長 岩田宏平 (いわたこうへい)
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