オステオパシーFDM普及FAAへ。
The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is
considered to be comprised of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
お問い合わせサイトマップ 
FAA事務局 〒805-0024 福岡県北九州市八幡東区中畑1−7−1 TEL 093−651−7793
 FAA 公式ホームページ NEWS   Article 4
トップページWhat's new?Article 4
☆FDMとは?
☆セミナー書籍案内
☆FDM MOVIE
☆FDMの歴史
☆注意事項
☆リンク集
☆What's new!
☆各種疾患と症例
☆施術院紹介

オステオパシー 手技療法 FDM

書籍出版記念セミナー

参加者の先生方からの感想集

 『ファッシャルディストーションモデル Level 1セミナー』に参加された皆様より、ご感想・ご意見を数多く頂戴しましたのでここに掲載させていただきます。(全て原文のままです)

【講義内容】

☆レベルTセミナー、大変有り難うございました。臨床に役立つ内容でとてもよかったと思います。ビデオで実際の臨床例を見ることにより理解が深まったと思います。

★講義の内容は素晴らしかったのですが、そのなかで症例ビデオでボディーランゲージが早すぎて分かりづらかったので、前もって資料(ボディーランゲージ、テクニックの種類を書いて)をもらえたらより分かりやすく早く理解できたと思います。
 出来れば実技の時間をもう少し長くしてもらい治療ベッドがあと何台かあればよかったと思います。 症例ビデオの音量をもう少し高くして頂ければと思います。

☆ビデオによる説明が大変良かった。

★短時間にもかかわらず濃い内容のセミナーでした。FDMは独自の理論で用語があるのですが、田中先生の講義は非常に分かりやすい説明でした。臨床ですぐに使える足首捻挫や50肩の治療もあり大変参考になりました。
 足関節前面のコンティニアム・ディストーションの治療後の足の軽さやSCHTP治療後の首の回旋が楽になったり驚きの連続でした。講義されたことがすぐに目に見えて体験できました。

☆あれだけたくさんのビデオを見せていただいてとても分かり易かったです。それと講師の先生(田中先生と岩田先生)が1つのグループごとに指導していただけたので質問などもしやすく実践的な感覚でとても取り組みやすかったです。

★大変内容が濃く、田中先生も熱心に講義してくれてとても良かった。

☆面白かった。本で読んだものと実際で違いがあり、やはり参加して良かったと思った。

★今回のセミナーを受講させていただき本当に有り難うございました。
平成11年6月のティパルドス先生のセミナーを受けた後、治療スタイルが一変しました。その中で分からないところ、疑問に思うところを教えていただきとても良かったです。今後もまだまだ分からないところをもっともっと教えて頂きたいと思います。そこでワークショップのように小分けにしてやられるほうがより理解出来ると思います。

☆大変内容が濃く、また実践的で大いに満足しました。ただし、内容が大きすぎ、消化不良の部分もあったかと存じます。それは今後のワークショップで補わせていただきます。

★内容も大変シンプルに分類されていて理解しやすくビデオによる実際の治療の様子などが治療の流れを知るのに大変参考になりました。テキストでは分からない部分なのでこれからも御願いします。

☆講義の内容は完璧だったと思います。田中先生の教え方は本当に上手だな〜と思いました。個人的なことを申しますと、田中先生に質問とかもしたかったのですが、とても忙しそうでそれどころではなかったのがちょっと残念でした。知っていると思っていたこと(各ディストーションの発生機序など)が、よく分かっていなかった部分があって、それが今回のセミナーで明らかになったことが良かったと思っています。
 実際の治療風景のビデオを見せてもらえて、それだけでも九州まで行った甲斐がありました。特に肉離れの少年が走っていたのはびっくりでした。あの効果は絶大だと思います。


【進行・運営方法 】

☆2日間という限られた中でたくさんのことを学ぶことが出来たので多少早くても仕方ないと思います。治療用テーブルが参加者の数に対して少なかったように思います。

★セミナーの進行についてはとても素晴らしかったと思います。

☆田中先生、及びスタッフの方には2日間大変だったと思います。1日多く取ったほうが良かったのでは。

★ビデオを中心に進められたのでとても良かったです。モデルを使ったデモでなく実際の臨床を教材にされていたのが素晴らしかったと思います。実技は講義からスムーズに連続していて理解しやすかったです。ただ指導できるのが田中先生と岩田先生だけだったのでなかなか質問できなかったのが残念です。これは今回のセミナーの性質上、仕方なかったと思います。今後のワークショップに期待しています。

☆進行は少しスムーズな感じではなかったですがそのことをどうのこうのと思う感じはなかったです。(内容が良かったので)
 運営方法はどうこう言う立場ではないのですが、私は感覚的なもので治療していますのでビデオをよく見せていただけると有り難いです。

★実技指導の時にもう少し全員に指導に来てもらいたかったです。

☆実技の時間が長すぎた。もっと症例をたくさん見たい。

★今回は田中先生も言われていたように本来なら4日間の講義を2日で行ったのでとてもハードだったと思います。自分は過去にセミナーを受けていたので入っていきやすかったですが、初めての方は今回の半分くらいでも充分だと思います。

☆治療シーンのビデオでは決定的瞬間ともいえる「ボディーランゲージによりディストーションとその部位を特定する」をできればスローで何度も見せて頂きたかったです。日本人の場合、ボディーランゲージはかなり早く小さいことが多いと思います。あと、私自身治療を体験したいので参加者に「台(モデル)」になって頂く機会を多く作って頂きたいです。

★講義、実技、ビデオが上手に配分されて理解度が高まり、大変良かったです。

☆自分はワークショップの方に2回ほど行かせていただいてますので丁度良かったですが、本も買っていない方にしたら、非常にペースが早かったとは思います。でも今回のセミナーはFDMの紹介のようなものだと言っていましたので、あのくらいで良かったと思います。
 ビデオを流している時に田中先生のマイクが入っていない状態でしゃべっていたことが何回かありましたよね?(後半は大丈夫でしたが。)何を話しているのかが、皆さんかなり気になったらしく、自分の席の周りで「何て言ってるのか分からな〜い」などの不満の声が出ていました。セミナー会場の綺麗さ、OHPを使った進行方法など、(国際セミナーも含め)自分が受けたセミナーの中では最高だったと思います^^


【受講後実際に施術を行った効果・患者さんの反応】


☆効果はとてもあります。
最近、大腿後方の筋肉の不調を訴えていた患者さんのケースでは、セミナー前にいろいろと手をつくしても帰る際にまだ治ってないボディーランゲージをしていました。セミナー後また来院されたので大腿のことを聞くとまだ不調だとのことだったのでさっそく使ってみました。様子を聞いてみると問題ないとのことで帰りました。その他、家族にも使ってみましたがとてもよろこんでいます。セミナー後に母の膝の具合が良くなかったのでFDMを使ってみたところ今ではほとんど気にならないと言われました。本当に助かりました。

★肩の外転に障害がある人を診たのですが、今回初めてFDMを用いて治療してみたところSCHTPとトリガーバンドが存在したのでそれを取り除いたら驚くほどの効果でやられた本人も治療した自分もびっくりしました。(さすがFDMだとその時、すごく思いました)
急性捻挫ではありませんが足が痛いとのことで診ましたが、かなりの背屈制限がありましたのでAACDを使ったらこれも驚くほどに改善することが出来ました。その他のテクニックはもう少し練習をつんで実践していきたいと思います。
 スクイージーテクニックはとても患者の皆さんに喜ばれました。

☆初めての参加でまだ練習と理解を深めないといけないのですが、帰ってきて、3年前に足首捻挫した患者(男性34歳)が来院時は歩行困難だったのが治療終了時には歩いて帰れるようになったのには私自身、「やったー」という思いでした。

★最も効果に驚かされたのが寝違えなどの急性の首痛でした。SCHTP、トリガーバンド、頸椎コンティニアム・ディストーションで効果のない人は一人もいませんでした。また、ほとんどの人で持続し数回の施術で症状が消えました。

☆治療するほうの親指が腫れ上がり指先は痺れた状態になりましたが、効果は素晴らしです。それと患者さんがかわいそうと思い少し加減をすると効果が悪くなります。トリガーバンドなどは確実にとらえてフルパワーでいくとかなりの効果が出ています。
 治療部位としては上半身のほうがとらえやすいですし、下半身は姿勢(立位、加重している、していない)でとらえれる感じが全然違います。加重しての方が効果大です。

★シザーステクニックやヘルニアトリガーポイント、肩の治療等、大変良い結果が出ています。ただ、デュケルバン病のトリガーバンド(長母指外転筋、短母指伸筋腱)は、なかなかうまくいきません。(これはまだセミナーで勉強していないので本を見てやってみたのですが)

☆今までうまくいかなかった50肩、足首捻挫、頭痛、腱鞘炎等、うまく対応できた。スポーツ外傷に対し、特に使える。

★今までの治療手技が甘かった(例えばトリガーバンドのスターティングポイント一つとっても忘れていたことを思い出させて頂き)ので正確に行ったところ手応えが違いました。
圧迫骨折の女性(70歳)に教科書にありましたフォールディング椅子テクニックを初めて施術しましたところ、みるみる緩解していき患者さんにも喜ばれ、自分でも驚嘆していました。

☆当院は外傷性の患者様が多いため、捻挫、肉離れ等に早速適用し著効を上げています。その他、肩、腰部に関してもBLを基に試していますが、こちらのほうはまだ確実に成果を出せているわけではありません。おそらくBLの読み方がまだ甘いのではないかと感じます。

★セミナー後にぎっくり腰の患者様を何名か治療しましたがその効果に大変驚いています。

☆最初は急性期の患者さんのみにFDM治療していました。
その後、慢性期の患者さんに最後の残った症状をFDM治療するようになりました。そして最近では、慢性期の患者さんもFDM治療のみで治療するようになってきました。急性期も慢性期もあんまり変わりはないなあ…と最近思います。慢性の患者さんを治療していくと色んなディストーションがドンドン出てきて逆にそっちの方が楽しかったりします^^;
まだまだ未熟で、治療していても手応えがない時も多々ありますが、そんな心配をよそに、患者さんの反応はとても良いです。こっちが「治療あんまりうまくいかなかったな」とか、「ヘルニア持っていたから大丈夫かな」とか思っていてもかなりの良化をみせてくれています。
それから、痛みに対して、男の人は本当に弱く、女の人と子供は本当に強いと実感しています。セミナー後に急性腰痛の人が立て続けに何人か来院しましたが、無難にこなせました。皆さん喜んで帰ってくれました。(もちろん治療中は悲痛な顔ですが…^^;)
まだトリガーバンドの動く感触がまだつかめていなかったり、HTPやコンテニアムの緩む感触がまだ感じられないので、また、ワークショップに伺って勉強させていただきたいと思います。


【その他FAAへの希望 】


☆今回のセミナーの理解度を深める機会があると助かります。

★ワークショップのほうでも紹介されている腱鞘炎を是非とも東京のセミナーのほうでも紹介していただきたいと思います。

☆希望というよりスタッフ等や皆さん(ワークショップ参加の先生方)についていくだけです。

★カイロや整体に取り込まれることなく独自のものとして発展してほしいです。それはFDMの理論や治療が全く他の治療と異なっていて圧倒的な効果のためです。それからもっと頻繁にFDMを行う先生が集まって勉強会などしたいですね。全国的に地域の支部など出来てほしいです。

☆ビデオ、実技指導、感覚を高められる講義内容を継続して下さい。

★今の熱意、情熱を継続して持ち頑張ってください。私も行ける範囲で勉強に行きます。

☆1月23日のFDMワークショップを楽しみにしています。

★私は将来、先生方のお手伝いをしたいと考えております。もっともっと勉強したいので是非、ご指導宜しく御願いします。

☆テキスト、カッピングセットなどが数があまり揃っていなかったのでせっかくの治療が試せません。出来るだけ早く入荷して下さい。

★今回のセミナーは大成功だったのではないかと思います。
自分のように自費治療で開業している人はシビアに結果を求められるので、FDMを教えてくれた田中先生、学ぶきっかけを与えてくれた岩田先生、清水先生に感謝します。
改善点を言わせていただくと、セミナー中に田中先生とも話しましたが、岩田先生や平塚先生などがアドバイザーとして、もっと動き回って、みんなを指導していけると良いと思いました。田中先生一人でみんなにデモをするのは、さすがにしんどそうでした。特にFDMでは施術を受けて覚えることが重要だと思いますので…。
セミナーの進行などを岩田先生がやっているのは、ちょっともったいない気がしました。長文失礼しました。


FDM レベル1セミナー参加者殿


 この度は、「FDM医学と外科的処置の実践範囲内におけるファッシャルディストーションモデルの理論的、臨床的応用 第四版 出版記念セミナー」に参加頂き有難うございました。また、たくさんのありがたい評価を頂き光栄に思っております。
今回、限られた時間の中、出来るだけ多くの内容をご紹介すべくスケジュールを組みましたが、何とか滞りなく進行することが出来ました。しかしながらファッシャルディストーションモデルには、想像をはるかに超える膨大な量のテクニックが存在いたします。たとえレベル1セミナーとは言え、その範囲もまた広範囲にわたります。わたくしどもと致しましては、それらを正確にお伝えすべく、更なるセミナー、“レベル1 Specific” “レベル1 Advance” を企画いたしております。皆様方におかれましては、是非ともこれらのセミナーに参加され、更なる技術向上を図られますよう、御願い申し上げます。
我が国におきましては、今回のセミナーが本当の意味でのFDM普及のスタートであると考えております。そしてその後、多くの先生方からFDM アジアン アソシエイションへのご入会を頂いております。それらの先生方におかれましては、わたくしども同様に日本におけるFDMの先駆者であると考えております。これから共に多くのFDMを学び、正当なFDM普及にご協力いただきますよう、御願い申し上げます。
                    敬具
 
                         FDM アジアン アソシエイション
                            代表 田中啓介,FDM.O

このたびはFDMレベルT公式セミナーに参加して頂き、ありがとうございました。またお忙しいなか、ご意見、感想をお寄せ頂き、重ねてお礼申し上げます。
初めての試みでしたが無事セミナーを終了できてほっとしております。
先生方からいただいたご意見、ご感想を次回のセミナーに反映させるべく努力していきたいと思います。
セミナー後の予想以上の好反応に改めてFDM需要の高さを私自身、再認識しました。アジアにおける正しいFDM普及のため今後も微力ながらお手伝いさせていただこうと思います。宜しく御願いします。

                   FDMアジアンアソシエイション 事務局  岩田宏平

 この度はFDMレベル1公式セミナーにご参加頂きありがとうございます。またご多忙中にも関わらず数多くのご意見ご感想をお寄せ頂き重ねてお礼申し上げます。会場設置の機械操作に戸惑い皆さまには度々ご迷惑をお掛けしましたことこの場をお借りしてお詫び申しあげます。今後このようなことの無いよう十二分に注意して参ります。
光栄にも私は田中先生、岩田先生がすぐそばにいらっしゃいますのでいつでも施術が受けれる環境にいますが、遠くの知人、友人たちが何かの痛みに困った時、通うにはあまりにも距離や時間の負担が大きすぎます。その人たちの近くにFDMを施術できる先生方がいらっしゃれば…と常々思っております。今回ご出席頂いた先生方をはじめ、より多くの方々にFDMが普及され一人でも多くの痛みに苦しむ患者さんが回復されることを心より願っております。
最後になりましたが、このセミナー開催にあたり寸暇を惜しみ準備に当たられていらした田中先生、岩田先生に感服いたしております。

                      FDMアジアンアソシエイション 広報 高橋由美子


 ファッシャルディストーションモデルFDM)とは、救急現場でのオステオパシーの臨床から開発された、オステオパシーの最新手技技術です。アメリカやヨーロッパの国々のみならず、世界中のオステオパシー学会や医療関係者から注目され、普及しつつある、新しい分野です。FDM アジアン アソシエイションは、FDMの普及を支援するFDM国際連合(FIF)の一員として活動を行っています。
管理者 FAA事務局長 岩田宏平 (いわたこうへい)
Page-TOP
FAA事務局 〒805-0024 福岡県北九州市八幡東区中畑1−7−1 TEL 093−651−7793
FDMとはFDM MOVIEFDMの歴史注意事項リンク集
What's new!各種疾患と症例施術院紹介オステオパシーセミナー

Copyright (C) 2003 FDM Asian Association. All Rights Reserved.