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The Fascial Distortion Model (FDM) is am anatomical perspective in which the underlying etiorogy of virtually musculoskeletal injury is
considered to be comprised of one or mere of six specific pathological alterations of the body's connecting tissues.
 
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オステオパシー 手技療法 FDM

国際セミナー2011 in Tokyo 開催レポート

FDM アジアン アソシエイション 串崎展一 
FAA串崎です。
 2月11日は、FDMレベル1セミナー。12日、13日の二日間は、インバーションセミナー(マジョリーカーステンP.Tによる)が開催されました。あいにく東京におきましても早朝から大雪となり極寒の悪天候でしたが、それをものともせずヨーロッパから来日された先生方、初めて参加される先生方をはじめ、日本全国から熱い先生方が東京・台東区民会館へと集まりました。




田中啓介,FDM.O. 2月11日、レベル1セミナーにおきましては、セミナー前にFDMの臨床ビデオがまず上映され、田中FDM.Oの挨拶とともに講義が始りました。筋膜の種類、FDM鑑別診断、筋膜ディストーションとテーマを追って順にそれぞれを相関させながら詳しく解説され、類を見ない高い治療効果を収めるFDM手技治療がなぜそう至るのかを、順序立て、時に臨床の映像を加え、テーマごとに丁寧な実技指導を行いながら一日の講義が進められました。

オステオパシーFDM実技指導実技指導におきましては、模範指導のたびに参加された全員の先生方により田中FDM.Oを中心とした大きな輪がつくられ、熱い眼差しが一点に注がれておりました。初めて参加される先生方にも理解し易い進行であり、三度目の参加となる私にとっては基礎概念の復習と共に、FDMの臨床経験を積んできたからこそ基礎の中に改めて気づかされる重要なことも数多くありました。今回のセミナーより初めて医療通訳の松本佐紀子さんが専属で付かれましたので、海外の先生方にへも田中FDM.Oの講義の内容が正確に伝えられておりました。
 今回のセミナーを終え改めて治療に向かった際、患者様への洞察力が増し、見逃していたディストーションを以前より捉えれるようになりました。


オステオパシーFDMインバーションセラピー 2月12日、13日、インバーションセミナー (マジョリーカーステンP.T)におきましては、日本では二度目の特別講義となります。FDM治療の中でも専門化されている分野の講義だけに、専門分野の解剖学的解説、作用機序、適応症、詳細な注意点、禁忌症、概論の考察、専門の器具を使用した治療へ至るまでを順を追って詳細に解説されました。また特筆すべきことは、実際にお二人の患者さんにご協力いただけたことから、マジョリーカーステンP.Tの臨床におけるFDM治療を目の当たりにするという貴重な経験をすることができました。その際に、問診からディストーションの状態の把握、治療と手順、術後の指導を治療と同時に解説して頂き、マジョリーカーセンP.Tの具体的な考察、治療法の選択・移行のタイミングをリアルタイムで実感することができました。専門的な器具の使用においては本当に丁寧な実技指導とともに、国内外を問わず、初めての先生方へもしっかりと伝えられたと感じられました。マジョリーカーステンP.Tにおきましても二日間ともに医療通訳の松本さんが専属で付かれましたので、講義の解説、実技指導、進行に応じた質疑応答等、マジョリーカーステンP.Tが我々に伝えようと講義された内容をすべて正確に聴講することができました。
 この専門分野はボディーランゲージが把握しづらく、状態の把握・考察が治療法を選択するうえで非常に重要となります。特別講義を聴講できたことにより、器具の使用も含め、ディストーションの状態に合わせた治療の幅が広がりました。

オステオパシーFDMデモンストレーション。 12日は、専門分野の解剖学的な解説、症例を交えたFDM考察、検査、専門的な器具を使用した実技、適応とそ理由。ご協力いただいた患者様の治療と共に、問診からなぜこの治療、その手順へ至ったかの解説。総合的なFDM治療の中での専門治療の必要性等。創始者、スティーブン・ティパルドス.D.OがマジョリーカーステンP.Tへ専門治療を依頼されたお話の中で、私も専門治療が必要とされる境目を理解することができました。


オステオパシー手技療法FDM実技指導 13日は、前日より更に専門に特化した器具を使用するFDM治療の解説、実技。前日、本日の器具、FDM手技治療を加えた全体的な治療の組み立て、症例をオステオパシー手技療法FDM追った具体的な解説。ご協力いただいたお二人の患者様の治療と共に、前日よりも更に踏み込んだ解説と共に総合的なFDM治療。専門的な治療の進行と同時に、治療者として患者様の痛みを実感され気遣われる言葉をかけつつ、真正面から患者様に向き合われる真摯な姿勢を肌で感じられたことは、治療と等しく私にとって貴重な経験となりました。

ステファン・アンカー先生
 最後に、マジョリーカーステンP.Tからセミナー修了書の授与。ヨーロッパから参加された先生方からFAA会員の日本の皆様へご挨拶。田中FDM.Oが最後を締めくくられ、熱心な先生方がFDMのもとに集った3日間もあっという間に終了となりました。

ヨーロッパからの参加者。私にとって繰り返し受講するレベル1セミナーは、最も重要な基礎概念を復習し、自身の臨床からくる認識の偏りを修正する場でもあり、高度なFDMのテクニックをより正確なものにするものです。そして月々行われるワークショップでは、全国から田中FDM.O、岩田FDM.Oのもとに集まられる熱心な臨床家である先生方の直向きな向学心に触発され、自身のモチベーションを高揚・維持するためのものでもあります。FDMは治療を曖昧にせず、痛みの原因である本質に向かって治療を行い結果(効果)を求めます。そのためFDMの理解と共に、私の繰り返される日々の臨床においても、少しずつ患者さんへ向き合う姿勢も治療内容も変化してきました。FDM治療においてはまだまだ新米ですが、こうして学べる機会を与えられたこと、臨床において早い段階でFDM(先生方、また治療)とご縁がありましたことを心から感謝いたしております。今年も一つずつワークショップを受講し積み上げ、来年のレベル1セミナーへ向かいたいものです。


松島先生 岩田先生とマジョリー・カーステン,P.T. 通訳の松本佐紀子さん FDMオステオパシーセミナー記念撮影

スティーブン・ティパルドス,D.O.

スティーブン・ティパルドス,D.O.

 一昨年のFDM国際シンポジウムに続き、今年もまたFDM国際セミナーと言う素晴らしい催しを開催し、そして大成功を収めることができました。非常に価値のある、有意義な、そして進歩的な時間を、国際的な仲間と共有することができました。ご協力くださいました方々、そしてお手伝いいただいたFDM アジアン アソシエイション会員の先生方、通訳の松本様に心から感謝申し上げます。

FDM アジアン アソシエイション 代表 田中啓介,FDM.O.


 ファッシャルディストーションモデルFDM)とは、救急現場でのオステオパシーの臨床から開発された、オステオパシーの最新手技技術です。アメリカやヨーロッパの国々のみならず、世界中のオステオパシー学会や医療関係者から注目され、普及しつつある、新しい分野です。FDM アジアン アソシエイションは、FDMの普及を支援するFDM国際連合(FIF)の一員として活動を行っています。
管理者 FAA事務局長 岩田宏平 (いわたこうへい)
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